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2005年11月21日 (月)

浅田真央!

KPhotoNormal20051120054_l 昨日は日本のいろんな女性がスポーツで活躍しましたね。

マラソンの高橋尚子、ゴルフの宮里藍などそれぞれ魅力的で大好きです。Qちゃんはけがするのを見るのが怖くて、正直見れなかった。Qちゃん、すごすぎです。

が、そんな中でもフィギュアケートの浅田真央ちゃん!

いま一番注目してます。わかりやすいかわいらしさと才能、あふれんばかりのすなおさ、無邪気さ。説明の必要がありませんね。天使や妖精をわかりやすく描くとこんな感じだと思います。

オリンピックに出るだの、出ないだのそんなこと小さいちいさい。みんなを幸せにできるギフトを持った人だと思います。成長を見守るのが楽しみです。がんばれ真央ちゃん!

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2005年11月17日 (木)

【ネタバレ】サザンライブ名古屋初日

11月12日(土)にナゴヤドームに行ってきました♪ゴメンナサイ。ネタバレです。

サザンオールスターズ Live Tour 2005 「みんなが好きです!」

結論から言います。素晴らしかった!感動したことに順番をつけるのは適当ではないと思いつつ、でもあえて言わせてもらえば、今まで見たすべてのライブの中でもベストではないかと思えるステージでした。

では、何が素晴らしかったのか。批評は好きではないと思いつつ、そんな書き方になってしまうのかしら。なるべく順を追ってそのとき感じたことを素直に書いていこう。

座席はDブロックの53列100番。ほぼアリーナの真ん中あたりかな。まず、会場内の諸注意をサザンオールスターズ応援団(ファンクラブね)のスタッフ、斎藤綾さんがアナウンス。知る人ぞ知る彼女のアナウンス、マニアがにやっとする細かな演出の始まり。

開演時間を少し越えたあたりで照明が落とされ、『ロックンロール・スーパーマン』のライブ特別映像が流れました。会場が盛り上がってきたところでメンバーが登場!斎藤誠さんのゴリゴリのソロギターから始まった1曲目は『ビッグスター・プルース』オールドファンが泣いて喜ぶ選曲ですな。2、3曲目は『MY FOREPLAY MUSIC』『希望の轍』とコアなファンはノリノリ曲が並びます。

驚きなのは視覚効果!広い会場を意識してか中央上部に4ヶ所、左右に各2ヶ所、計8個の大画面モニターが設置されてました。開演前には「さすがサザン。お客さんのためにたくさんモニター付けてくれてるのね」と思ってました。その割りにステージはわりに簡素な作り。骨太のステージを見せてくれるんだ、と勝手な想像。

ところが、ステージが始まって驚いた!中央上部の4ヶ所のモニター、桑田さんを映すだけじゃなく、4個のモニターがメンバーひとりひとりの演奏を映してる!しかもそれぞれが切り替わっていろんなメンバーの演奏や表情が手に取るように見える!さらにステージの後部には半透明のスクリーンが掛かっていてそこにも桑田さんの姿を含めて映像が映し出されてる!スピーカーボックスにも半透明のスクリーンから映像は映し出され、まるでだだっ広い1枚のスクリーンがステージ上にあるかのよう。ドームというスケールを見事に生かして素敵です。星の表現など、まさに前面から星が流れていってホントにきれい。

そして、桑田さんのMC後、『キラーストリート』から数曲。これらの曲には必ず、ダンサーつきでその曲ごとの映像表現がされ、さらに歌詞がモニターで見られるような演出。新しくて聞きなれない曲も楽しんでね、というサザン側の配慮を感じます。曲自体も前からあるサザンの名曲に勝るとも劣らないすばらしいもの。

数曲後、桑田さんが本田美奈子さんについて話しました。ミュージカル『クラウディア』のヒロインであった本田美奈子さんとの出会いとテーマ曲『フレンズ』を美奈子さんが聞いたときのエピソード。桑田さんと出会ったとき、姿勢正しく、凛とした美しさをたたえた美奈子さんが『フレンズ』を聞いたとたん、相好を崩し、ソファ飛び越え桑田さんに抱きついてきたそうです。桑田さんはそんな本田さんを本当にいとおしく感じてた様子。その表情は忘れられないと、涙ぐみながらご冥福を祈る桑田さん。

MC直後の曲が今回の僕のハイライトのひとつ。『YOU』でした。アレンジも少し変えて桑田さんのボーカルから始まる静かな始まり。歌詞をかみ締めて聴くうちに「この曲、今の桑田さんの美奈子さんへの気持ちと重なってる」と直感しました。きっと美奈子さんが亡くなるなどとは、この曲を演奏すると決めたときには思いもしなかっただろうに。心が震える演奏でした。

その後、サザンのオールディーズ『海』『栞のテーマ』『Bye Bye My Love』と演奏は続き、メンバー紹介を経て、さらに『キラーストリート』から数曲演奏。

そして、締めの曲は『ロックンロール・スーパーマン』。僕の2度目のハイライトです。「いろんな状況があったり、自分のふがいなさはあっても、そんな自分を受け入れて夢に向かってがんばっていこうよ。」『TSUNAMI』以来、サザンの曲にたびたび登場するメッセージの、この曲は集大成ですね。ドームの上から大きなボールや風船やらが降ってきました。曲の間中、20~30個、大きさ直径1m程度のボールをアリーナの観客がポンポン上に弾ませながら前に後ろに送っていきつつ演奏を聞くといった楽しい趣向です。僕は初めてこの曲を聴いたとき、そんなに正直好感は持てなかったのですが、ライブで聴くと全然印象が変わって聞こえました。桑田さんはライブで演奏することも充分頭に入れて曲を作ってるんだなーと思いました。大好きな曲になりました。

ここからはサザン得意の後半戦。ノリノリの曲のオンパレード。『ミス・ブランニューデイ』『マチルダBaby』『イエローマン』『BOHBO No.5』、花火は鳴るは、ダンサーは総出演するは、桑田さんはランドセル背負うは、いつもの楽しいサザンです。ここで本編は終了。

アンコールでは『勝手にシンドバット』『TSUNAMI』『LOVE AFFAIR』とおなじみのナンバー、とはいえ、うれしい曲の連発。ラストでは、ファンの皆さんやメンバー、スタッフすべてに感謝を込めて『心を込めて花束を』。こちらが感謝したいぐらいです。桑田さん。

そうそう、うれしいこともありました。『勝手にシンドバット』のとき、上からキラキラのビニルテープが降ってきて、みんなで取り合いになってたとき、僕が隣の子に手渡したらそのあと、「一緒に持って声援しましょ!」っていわれて、テープを掲げて盛り上がりました。その後の『TSUNAMI』で、彼女は一緒に来てた男の子とすかさず手をつないで見てましたが。

そして、最後のご挨拶のとき、モニターには映画のエンドロールのように出演者の紹介がメンバーそれぞれの映像つきで流され、スタッフひとりひとりも映画のテロップのように紹介されました。ああ、このライブは、本当に良く考えられたエンターテイメント・ショーなんだなぁと感じるとともに、サザンの1人のスタッフも大事にしたいという気持ちの表現なのだと、今思います。

桑田さんは「最後に、みんなが好きです!」と言っていました。そんな桑田さんが大好きです。彼は年を経れば経るほど腰が低くなっていきます。ドームという必ずしもやりやすいとはいえない会場で、どうしたらみんなに楽しんでもらえるかという課題への回答を、こんなに観客に行き届いた形で示してくれて、来られて本当に良かったです。惜しむらくはドームの音響が良くなかったということだけでしょうか。仕方のないことだとは思うのですが。

最高のおもてなしを受けたこのライブを忘れることはないでしょう。忘れないためにこれを書いたのですもの。そんなおもてなしを、愛する仲間たちにこんな形で示せたらと思います。

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2005年11月12日 (土)

サザンデー♪

今日12日の0時から24時までは僕の「サザンデー」です。

最近はずっとゴスペル中心の生活ですが、今日はひとまず横において、20数年来ぼくのココロに住み着いているサザンオールスターズに会いに行ってきまーす。ナゴヤドームのライブを見に行くのさっ♪

深夜から車中で『キラーストリート』を聴きつづけ、昼からは去年録画したビデオを見て自分のテンションもあがっております。おー、楽しみだー。

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