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2005年7月13日 (水)

いまさらファイティング・テンプテーションズ

709 われらがゴスペル仲間を感動の渦に巻き込んだ、ビヨンセがヒロインのゴスペル映画、

"The FIghting Temptations"今日、初めて全部見ました!

1ヶ月前にDVDもらってたのにね。Kさん、ごめんちゃい。

クライマックスのゴスペルコンテストで、

クワイアの曲"He still loves me"とその歌詞にぼくも予定通り(?)ボロ泣きしてました。

「わたしは小さき者、でも愛された」

すべての歌詞が胸を打ってます。この映画を教えてくれたみんなに感謝です。

特に、いまちょっと気分が落ちてた時だったので余計に心に沁みたみたい。

もちろんオトコですから、ビヨンセにも触れないわけにはまいりません。

うまいコトバが見つからず何度も打ち直してますが、平たく言うと

「ホレた♪」

ってことですね。完全にノックアウトされました。降参です。

いままで見たこと無いビヨンセの魅力がつまってます。かわいいっす。

コンテストの曲の部分だけなんども見ています。明日もがんばろっと♪

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2005年7月 5日 (火)

いとしのロバータ at bluenote-nagoya

05RobertaFlack_f もう一生、見ることなんてできないと思っていた人に会うことができました♪

ロバータ・フラック

桑田佳祐のラジオで初めて彼女の声を聞いたのは、かれこれ20年ほど前でしょうか。それ以来彼女の声は僕の胸をとらえて離しません。名曲『やさしく歌って』は僕の好きな曲ベスト3に入るほど。そんな彼女を間近で見ることができるなんて!

7月2日(土)ゴスペルのワークショップを終え、急いでブルーノート名古屋に向かいます。カジュアルシートに座り、今か今かと待つこと40分以上。彼女は、なんと客席への入り口から登場。ゆっくりと客席周りの通路を歩き、ステージ中央へと向かう姿はもうオーラでまくり。お客の心をぐっと引き寄せます。

1曲目はステージ中央に立って歌ったものの、2曲目からはピアノ演奏のために客席から横を向いて歌います。僕らから見ると真正面にロバータが見える!歌う曲も数曲を除いてベスト・オブ・ロバータ的な選曲。もちろん『やさしく歌って』も披露♪出だしを歌うとみんなの歓声でロバータの歌声が聞こえないよ~!もちろん、自分も歓声の中の一人だけれど。

一番よかったのは、やはり声。1940年生まれの言ってみればもうおばあさんのような人ですよ。透き通ってまっすぐ伸びやかでしかもやわらかい絹糸のような声。10代の小娘のような声なのよ。しかも思い切り声を出していないのに、コーラスの男性よりも存在感のある声。コーラスのおにいさんはとても圧力のある声で、ロバータの声はすごく繊細なのに全然負けてないどころか、だからこそいっそう引き立つのね。

僕の中のハイライトは"You've Got A Friend"ですね。ダニー・ハサウェイとのデュエットではないけれど、やっぱり素敵♪サビの部分はみんなでもっと大きな声で歌いたいなあ。だってみんな知らないんだもん、歌詞。

"You just call out my name. And you know wherever I am. I'll come running to see you again. Winter,Spring,Summer and Fall. All you have do is to call. And I'll be there. You've got a friend."

ともだちのみんなの顔を思い浮かべてました。

また、いつか会いたいなあ。今度はもっと近くの席で。

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