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2005年5月 4日 (水)

恋におちたら-第3話を観て♪

sto02_main 胸のつかえがスッと取れるってこういうことを言うの?

いろいろなイベント続きで録画しておいた大好物の草彅クンのドラマ「恋におちたら」をお預けにしていたので、ワクワクしながら観ました。じっと、じっと観ました。

これって、いわゆるライブドアに対するフジテレビの回答?

「札束でほほをたたく」ようなやり方、いかに商売とはいえどうしても体の中から膿んでくる気分を常に感じてました。シニカルなうちの親父は「世の中、みんなそんなもんだ」といっていたけれど、極論から言えばそれが犯罪や事故の原因にもなりうる、居心地の悪い世間を作り出している。そう思っていました。

下町育ちの鈴木島男は違いました。フロンティアと契約したがらない和菓子の名店に対し、一時は金での解決を試みますが、店主が金で動かないと見ると一変。その店を心底理解しようと努め、なじみの和菓子屋で修行までします。そのまっすぐ度合いに店主は心打たれ、「鈴木島男のいる」フロンティアと契約を交わします。爽快です。かおりチャンとも仲直りしちゃうし、誠意が水戸黄門の印籠のようにあつかわれます。

一方、高柳社長は老舗小倉ホテルとの提携交渉を「あなたがきらいだから」という言葉ではねつけられ、ホテルを「暴力的に(合法的に)」買収します。この落差。また、藤村俊二さん演じるホテルのオーナー、最高です!

わたしはとっても甘ちゃんなので、「鈴木島男」がたくさん住んでいるところで暮らしたいなあ。これからの展開がまたまたたのしみになりました。

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