ゴスペルワークショップ♪
4月29日~5月1日までGospel Music Workshop in Chubu(GMWC)に参加しました。
わがVOVの有志がスタッフとしてせっせと働いているところを、まったくの参加者として気楽に参加させてもらい、本当に充実した3日間になりました。 いや、充実という言葉では言い表せないくらいのものをいただいている気分。感謝、という言葉がいちばんかなあ。
写真はご存知、マスクワイア担当の「ゴスペル界のフランシスコ・ザビエル」ラニー・ラッカーさん。
いろんなイベントが目白押しでそれぞれ楽しかったんだけれど、その中でも、「ナイトリー・ミュージカル」というゴスペル版のど自慢風イベントが一番印象に残ってます。
ゴスペルや教会に所属しているそれぞれの団体が限られた(今回は15分)の時間の中で、それぞれ出し物(歌や踊りなど)を披露するイベントがナイト・ミュージカル。
写真はプレイズダンス即席チームのみなさん。10分以上ずっと踊りっぱなし!!
北陸や東京などなどいろんなところから少数でも参加している方たちもいて、ゴスペルがそれぞれに輝いていて、観客もこれ以上ないほど暖かくてステキ♪場所を提供してくれた在日大韓基督教会の高校生の2人組は、雰囲気に圧倒されて泣いちゃったらしいんだけれど勇気を出して歌ってくれました。歌はハートが命だってまたまた感じる瞬間。参加者全員が家族のようなそんな暖かい空間でした。
3日間、とにかくこの場所にいられることの喜びを目いっぱい、感じました。そしてまた、タカラモノのような歌を手に入れることができました。
"It's Mighty Nice To Be On The Lord's Side"
クリスチャンでもないのに、この場所にいられる喜びが涙になっちゃいました。満たされるってこういうことなのかなあ。
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コメント
Mighty Nice っていうのはラニー・ラッカーさんいわく、「超~ナイス」ってコトらしい。英語にもそういうニュアンスがあるって面白いよね。
投稿: inbe | 2005年5月 3日 (火) 01:12