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2005年5月11日 (水)

愛・地球博に草刈民代

P1000156 行ってきました。初、愛・地球博。

草刈民代さんのイベントが僕の本日のメイン。

なかなか高いお金出さないとバレエなどというものは見れないから今回はチャンス!7時からの開演にあわせて、ちょっと早いかなと思いつつ、5時半ごろ野外ステージに向かうと、驚くほどの人だかり。

草刈さんの前にやってるイベントを見てる人たちもいたけれど、半数以上は草刈さん目当てとみえ、そのイベントが終わっても席を立つひと(人工芝に直接座ってるんだけど)は少なく、逆に前に押しかける始末。何とか10列目ぐらいを確保し、開演を待つこと1時間あまり。

出てきました!草刈民代。

小さいな~

っていうか、草刈さんは実際はきっとそんなにちいさくないですよ。舞台と客席があまりにも離れすぎててえらく遠くから見ている感じ。

草刈さんはパートナーと一緒に踊るスタイルで3曲の異なるスタイルの現代的なバレエを披露してくれました。『究極の身体表現』とはよく言ったもので、1点のスキもない美しさ。手足長いとかバランスがいいとか動きがしなやかだとか体が軽いとかいろいろいえばきりが無いほどだけど、なにしろステキ。開放的な野外のステージに草刈さんのバレエが1本の花の様に、凛としつつも軽やかに舞う姿、みてよかった。

踊りと踊りの間にすこしインタビューの時間があったのだけれど、バートナーの荒い息遣いに比べ、草刈さんはまったく何事も無かったかのようにアナウンサーとお話されてて、それもあらためてすごいなぁ、と思いました。

イベントが終わるとあたりはすっかり夜。パビリオンやグローバルループの明かりがとてもキレイ。しみじみ『万博は夜』だと思いつつ、会場を後にする僕でした。行ってよかった。

あ、開場はカメラ、ビデオ禁止ですよ。せめてフラッシュたかないでね。

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2005年5月10日 (火)

離婚弁護士Ⅱ-第4話♪

castwin_pic1 天海祐希演じる間宮貴子、カッコいいっすねぇ。ステキすぎます。

狭山時夫さんがかつての部下にぼボロカス言われてたときの、貴子さんがすっと立ったときの笑顔、部下の席に歩み寄って放つセリフ、

カタルシス~

相手の心に寄り添う大切さを、『恋におちたら』と同じように感じています。次も見逃せません。

瀬戸朝香演じる佐伯絵里に、どう間宮貴子が寄り添っていくのかも楽しみになってきました。ワケありっぽいもんね。

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2005年5月 9日 (月)

喝采!「交渉人 真下正義」

story2 たぶん、も~一回見に行っちゃうんだろうなぁ♪

平日でゆったりと映画が見れる環境の中、いってきましたよ。ユースケ主演の「踊る」シリーズに。

内容は、「交渉人 真下正義」のHPでいっぱい書いてあるので、特に興味深かったところを3つだけ。

まず、冒頭で室井さんが真下に言うセリフ。いつもながら深いし、うれしい。

つぎに、役者さんの表情、それぞれの重要人物(特に現場のトップ)たちの顔がすばらしい。ユースケらの”のほほん”とした顔と比べてみてみると面白いです。顔で役者、選んだのではと思うほど。

最後に、この映画はエンドロールまで見なくてはなりません。エンドロールの画像と音楽に監督の意図が表れているんだと確信しました。

大阪で痛ましい事故があったので、見るのに心痛む部分もありました。いろいろ考えさせられる部分も含め、いつもながらの複線もありつつ、まったく「踊る」とは違う切り口で痛快な映画を作ってくれたみなさんに感謝したいです。ホント、楽しかった!

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めでたい!

この幸せそうな顔♪

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藤井隆さんと乙葉さんが婚約会見、しましたね。

TVで会見の模様を放送してましたが、芸能記者とのやり取りも含め、こんなにすがすがしくてほほえましい、二人の誠実なさまが現れた会見をはじめて見ました。心から祝福したい気分です。二人とはまったく関係ない僕ですがホントにいい気分になりました。

おめでとうございます!!いやあ、めでたい。

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2005年5月 8日 (日)

カラオケ店にて

友人の名や芸能人の名前を度忘れすることの多くなった39歳、inbeです。

久しぶりに会った友だちとカラオケに行きました。料金の精算をするために並んでいると、「お客様へのご案内」を見ながら友だちがヒクヒク笑っています。

友「ちょっと見てみて!」

僕「ん?」

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友「”体調の優れない方”の下のとこ」

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僕「バンソウコウ、、、、伴奏膏???」

メロディーつきバンドエイドですか?

友「また見つけた。」

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友「”お客様へお願い”の下」

僕「以下の項目についてゴエンリョ、、、、ご縁領???」

意味がわかりません

きっと、ここの経営者は外国人の方だろうと固く信じつつ、カラオケ店を後にする私たちでした。今日も楽しい1日でした。

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2005年5月 7日 (土)

恋におちたら-第4話を観て♪

cast_img_nanami 観ました!毎週木曜日は用事があるのでDVDレコーダーからの鑑賞。

相変わらず「ビジネス最優先」高柳VS「人情第一」島男の構図。キャラクターの立ち位置がはっきりしていて、島男がわにいる僕としては、楽しいですね~

セリフの一つ一つがこれからの展開を予感させるものに満ちていて面白いねえ。いろいろ書きたいことはあるけれど、きょうは2つだけ。

そうしないと、さっきパソコンがフリーズして書いた内容がすべて飛んじゃったもんね。

ひとつは勘違いした島男がオペラ歌手になぐりかかるシーンの島男の表情。草彅くん、やっぱスゴイよ。

もうひとつは、ドラマ中で一番バランスの取れた人、七海さん演じる和久井映見さんがこれから高柳社長と鈴木島男との間をどう結んでいくのか、いかないのか。

DVDレコーダーに撮っといてよかった。何度見ても面白いや。

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2005年5月 6日 (金)

MRI検査を受けるの巻

今日はかねてから「頭がくらくらするので」と行った病院でMRI検査、初体験しちゃいました。そんなうれしがることではないけどね。

ベッドの頭のほうにトンネル状の筒があリました。ははぁ、そこに頭、入れるんだな、と思っている間に頭に何かマジックテープのようなものを巻かれ、耳栓をつけるようお医者様からの指示。

そうこうするうちに、ベッドが移動。頭の中がドンネルに入っているのか、体全体がそうなのか目、つぶってるからわからない。そのうちトンネルから音がブーブー言い出し、頭をカリカリ金属製のブツが撫でるような感じ。気分はあんまりよくないね。

でもずっとゴスペル歌ってたら、思ったよりも緊張せずにでき、あっという間に終わりました。ゴスペルってこんなときにも役立つのね。

そのあと、お医者さまより結果発表。何か明らかにおかしなところは見当たらないので、 様子を見ましょうだって。取り合えず何事もなくてよかったですわ。

初めて脳みその輪切りを見たけど、ここでいろんなことを考えたり、思ったりしてるって言われてもねぇ。みそにしか見えん。気分のいいものでは決して無いね。めん玉の輪切りも見えるしね。まあ、いい経験でしたといえればいいんだけどね。

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2005年5月 5日 (木)

ゴスペルコンサート@大阪島之内教会

はるばる行ってきました、大阪へ~。VOVの仲間ががんばるゴスペルワークショップの応援に~♪それから、我が愛する"Great Pianist"Butch Heywardさんに会うために!

12時半過ぎに大阪は日本橋駅に到着。一路高槻市に向かいました。なにやら「高槻ジャズフェスティバル」が開催されてるらしく、コンサート前にいっちょジャズでも聞いとく?なんて感じ。

ところが、JR高槻駅でも阪急高槻市駅でもジャズの音色ひとつ聞こえないじゃない??

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どうもメインは5月3・4日のよう。仕方なく2時過ぎから高槻オーロラモール内のお好み焼き「千房」にて豚玉注文。やっぱり、本場のお好み焼きは一味違うねー。

2時半を過ぎたので、急いで大阪島之内教会に向かう。

3時15分には長堀橋駅に到着。案の定、方角を間違え教会とは逆方向をウロウロ。

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やっと教会に近づいたと思えるものの、またまたみちに迷う。途中、「STING」っていう花屋を見つける。おしゃれな店構えで、スタッフのオネーサンもCUTE♪オネーサンのお任せでVOVからの参加組に花を包んでもらう。ここでも教会をたずねる。

その後、2件のお店で道をたずね、やっと教会に到着。

もうこのときには疲労困憊。教会で落ち合うことになっていたVOVの仲間を待っていると2階から僕を呼ぶ声。

BUTCHさ~ん!!!もー、お茶目なブッチさん!僕を覚えててくれて感激ですぅ♪

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その後、VOV仲間も到着。2人でライブを観る。

なんか、ちょっと厳粛な感じ。いつもいつも興奮と高揚のライブに慣れている僕にはちょっと違和感?でも、しっかり地に足をつけて、どっしり迫ってくる雰囲気。これはこれでぐっと来るね。

VOVのメンバーも普段どおりいい顔で歌ってるね~

教会でのライブって雰囲気をとても感じるライブでした。相変わらずわれらは踊ってたけどね。BUTCHさんはずっと僕らに気を使ってくれて、最後の打ち上げにも呼んでくれて、教会で作ってくれた食事までご馳走になりました。ホントお世話になりっぱなしです。

なかなかアウェーでのワークショップに来る機会もないので、いい経験になりました。

BUTCH, I LOVE YOU!! そして、Sandi Blair Heavenly Choir の皆様、ありがとう!

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2005年5月 4日 (水)

恋におちたら-第3話を観て♪

sto02_main 胸のつかえがスッと取れるってこういうことを言うの?

いろいろなイベント続きで録画しておいた大好物の草彅クンのドラマ「恋におちたら」をお預けにしていたので、ワクワクしながら観ました。じっと、じっと観ました。

これって、いわゆるライブドアに対するフジテレビの回答?

「札束でほほをたたく」ようなやり方、いかに商売とはいえどうしても体の中から膿んでくる気分を常に感じてました。シニカルなうちの親父は「世の中、みんなそんなもんだ」といっていたけれど、極論から言えばそれが犯罪や事故の原因にもなりうる、居心地の悪い世間を作り出している。そう思っていました。

下町育ちの鈴木島男は違いました。フロンティアと契約したがらない和菓子の名店に対し、一時は金での解決を試みますが、店主が金で動かないと見ると一変。その店を心底理解しようと努め、なじみの和菓子屋で修行までします。そのまっすぐ度合いに店主は心打たれ、「鈴木島男のいる」フロンティアと契約を交わします。爽快です。かおりチャンとも仲直りしちゃうし、誠意が水戸黄門の印籠のようにあつかわれます。

一方、高柳社長は老舗小倉ホテルとの提携交渉を「あなたがきらいだから」という言葉ではねつけられ、ホテルを「暴力的に(合法的に)」買収します。この落差。また、藤村俊二さん演じるホテルのオーナー、最高です!

わたしはとっても甘ちゃんなので、「鈴木島男」がたくさん住んでいるところで暮らしたいなあ。これからの展開がまたまたたのしみになりました。

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2005年5月 3日 (火)

厄年の会-神幸祭

keidai1 いま、書いていたのに手違いで消えちゃって最悪の気分。手短に書くとしますか。

写真は市原稲荷神社。わが刈谷市で僕らの住む町のお祭りを取り仕切る神社です。

今日は神幸祭(しんこうさい) 。前厄(まえやく)の我々がやることは神輿担ぎ(みこしかつぎ)。山車やら獅子舞やなんやらとともに市原神社から1キロほど先の秋葉神社まで練り歩き、それぞれの場所で祈祷をします。

神輿を担ぐのは初めてでまままあ重い。でも耐えられないほどではないなあ、などと思っていたら、いろんな人たちが「重い、重い」と連発。こらえ性のない人たちだなー、と思っていたら、いざイベントが終わったら体中がどーんと重い。1杯のビールでフラフラになっちゃいましたよ。日差しも強かったので、ちょっと疲れたかな。

2時半ごろから反省会をスタート。その後2次会はカラオケ。同級生の皆様とは厄年の会発足からなんとなくギクシャクした感じを持っていたんだけれど、少し打ち解けたかな。

ゴスペルを歌い、キリスト教寄りになっている僕がなぜ神道のイベントに参加しているかはまた書きます。僕の感じている大切なことにかかわる部分だから丁寧に書きたいので。

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2005年5月 2日 (月)

ゴスペルワークショップ♪

P1000059 4月29日~5月1日までGospel Music Workshop in Chubu(GMWC)に参加しました。

わがVOVの有志がスタッフとしてせっせと働いているところを、まったくの参加者として気楽に参加させてもらい、本当に充実した3日間になりました。 いや、充実という言葉では言い表せないくらいのものをいただいている気分。感謝、という言葉がいちばんかなあ。

写真はご存知、マスクワイア担当の「ゴスペル界のフランシスコ・ザビエル」ラニー・ラッカーさん。

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いろんなイベントが目白押しでそれぞれ楽しかったんだけれど、その中でも、「ナイトリー・ミュージカル」というゴスペル版のど自慢風イベントが一番印象に残ってます。

ゴスペルや教会に所属しているそれぞれの団体が限られた(今回は15分)の時間の中で、それぞれ出し物(歌や踊りなど)を披露するイベントがナイト・ミュージカル。

写真はプレイズダンス即席チームのみなさん。10分以上ずっと踊りっぱなし!!

北陸や東京などなどいろんなところから少数でも参加している方たちもいて、ゴスペルがそれぞれに輝いていて、観客もこれ以上ないほど暖かくてステキ♪場所を提供してくれた在日大韓基督教会の高校生の2人組は、雰囲気に圧倒されて泣いちゃったらしいんだけれど勇気を出して歌ってくれました。歌はハートが命だってまたまた感じる瞬間。参加者全員が家族のようなそんな暖かい空間でした。

3日間、とにかくこの場所にいられることの喜びを目いっぱい、感じました。そしてまた、タカラモノのような歌を手に入れることができました。

"It's Mighty Nice To Be On The Lord's Side"

クリスチャンでもないのに、この場所にいられる喜びが涙になっちゃいました。満たされるってこういうことなのかなあ。

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