古田敦也さん、2000本安打おめでとう!
ワタシは古田敦也さんが大好きでございます。
そして、正真正銘のにわか古田ファンであります。
初めてナマ古田選手を見たのは、かれこれ12~3年前
泊まりの旅行か結婚式の帰りに打ち上げで名古屋に立ち寄り、
これからサウナつきのカプセルホテルに男3人で泊まろうかと
いうときのことでした。
古田さんは、小坂さん、高津さんとともにクラブ『アビーム』
から出てくるところで、回りには野次馬の群れと
美女の皆さんをお連れになって次のお店を探そうかという風情で
あまりにもオーラ出まくりでかっこいい古田さんと
僕らとのあまりのギャップに、酔っていたワタシの後輩(阪神ファンは
心無い野次をとばして走り去るという最低のやつらでした。
古田さんは野球選手としてすばらしいのはもちろんのこと、
一人の社会人、あるいは大人として尊敬できるんですよね。
にわかファンのぼくにとってもうひとつうれしいのは
古田さんとワタシがタメ年だということです。
奥田民生と古田敦也は僕らの年代の強力なアイコンなのです。
こんなにすごい人なのにちっとも尊大にならない、
そんな古田さんに勝手に同級生として鼻が高い思いをさせてくれて、
ほんとうにうれしいです。おめでとうございます♪
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コメント
今さらながらいんべっちのココログを見つけ、まったりと過去記事を読んだりしてるのだが。
あたしは古田さんとは歳は違うけど誕生日が一緒なんです。
これ、結構自慢。
今までも、堺正章さんとか、辰己琢郎さんとか、好きな人は多かったんだけどね。
あ、さかなクンってのも(爆)。
彼は体質上、コンタクトをどうしてもできないんだそうです。
眼鏡を外せないというのは、スポーツ選手として大きなデメリット。
そして、入団当時は、最初から打撃は期待されていませんでした。
ノムさんは、捕手としての力のみで、彼をプロの道へと歩ませたのです。
そう、誰もその時は想像できなかったわけです。
彼が首位打者になること、そして史上初の「大卒→ノンプロ→プロ」での2000本安打を記録することなんか。
去年、彼はいつ寝てるんだろう、と本気で心配していました。
だから、あたしもスワローズファンじゃないけど(おかんのお腹の中にいた頃からの巨人ファンです。ナベツネは大っ嫌いです。なんなんだよ会長就任。あームカつく)、今回のニュースはほんとに嬉しかった。
そうそう、彼は今年の某雑誌の「好きな男・嫌いな男」アンケートの「好きなスポーツ選手」部門で4位に初登場(ここ数年、イチローと中田ヒデがワンツーで、今年もそうだったんだけど、そんな中での4位はすごいと思うんだ)。
見開き2ページで記事が載りました。うーん、かっこいい♪
そして思うこと。
“あなたもまだまだ頑張ってくださいな。500本ホームランおめでとう!>清原選手♪”
(彼は同い年であるばかりか、誕生日も2週間足らずしか違わず、血液型も一緒なのです。だから、いんべっちにとっての古田さんは、あたしにとっては清原さんなんです。ただ、両耳ピアスだけはなんとかしてほしかった…:泪)
投稿: ammie | 2005年6月13日 (月) 00:33